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寒九の水汲みの歴史について始めにわかりやすく説明します


寒九の水汲み』とは、1992年の平成4年から行なわれているもので、今年の2018年においては第27回目となります。

 

寒九の水汲みは、寒の入りの日(かんのいりのひ)から9日目に開催されるイベントです。寒の入りの日ですが2018年ですと1月5日となっていたようで2019年ですと1月6日となります。

 

寒九の水汲み』ですが新潟県の下越地方にある五泉市の菅名岳(すがなだけ)の中腹から湧き出ている胴腹(どっぱら)の水を汲みに行くことを目的としたイベントです。

 

このように汲み上げられたお水は美味しい日本酒へと生まれ変わります。

 

寒九の水汲みは1月の非常に寒い時期に行なわれるイベントですが、日本全国から300人以上が参加するイベントで、昔から「寒の入りの日から9日目の水は腐らない、一年のなかでいちばん水が澄んでいる日である」と言われていることから、毎年開催されているイベントです。


寒九の水汲みの開催されるイベントに東京から参加するには


寒九の水汲みというイベントというのは、基本的に新潟県の五泉市で行なわれています。

 

寒九の水汲みに参加するためには新潟県の五泉市において今年の2018年の場合は1月5日の寒の入りの日から数えた9日後の1月13日の土曜日に参加する必要がありました。

 

東京にいる人が参加をするにあたっては、新潟県五泉市のWEB上のホームページでまだ定員枠が空いているかどうかなどの確認をすることが必要です。



http://www.suganadake.com/kanku.html

確認をした後はこちらの越後泉山会員店にて寒九の水汲みイベントへのお申込書を請求して記入するようにしましょう!各酒店の住所だけでなく電話番号も掲載されていますのでお問い合わせもしやすくなっています。



http://www.suganadake.com/member.html

こちらのURLのページを見てもらっても分かるように東京から寒九の水汲みのイベントに参加するためには「五泉市 いずみの里」の会場まで車や徒歩で自力にて向かうようにしなければなりません。電車ではイベント会場まで向かうことができるのか?という話しになりますが、例年までは新潟発の朝の電車に乗車すれば送迎バスが出ていたようなのですが、来年度以降からはどうやら送迎バスの手配が無くなってしまう模様ですね(汗)

 

また寒九の水汲みのイベントに参加するに当たっては男女ともかなりの体力が要求されることは覚悟しておかなければならないようです。参加費は1000円と安いようですが、男性の参加条件としてなんと20リットルもの水を担いだ状態で往復1時間の道を2往復できるかたというのが最低条件のようです(汗)つまりトータル2時間も20キロもの重さを担いだままの状態で歩きっぱなしということに耐えられる体力の持ち主でなければならないようですね。

 

注意事項としても体力に不安のある方はご遠慮くださいと書いてありますのでもし現地でへばってしまって誰かに助けを求めても最悪の場合、誰も助けてはくれないことを覚悟しておかなければならないかも知れませんね。

 

体力に自信が無いかたの為に毎年6月頃に「水汲み」ではなくお酒を飲むだけの「呑み切り」のイベントなども行っているようです

 


寒九の水汲みの歴史について詳しくなるのに役立つ書籍など


寒九の水汲みというイベントは、新潟県の五泉市で行なわれているため初めてイベントへ出かける前などには具体的にどのようなイベントであるのかということも知っておくと良いのかも知れません。

 

基本的には毎年1月の前半の日付けに恒例で行なわれるもので、参加希望者が多くて定員に達してしまった場合などは締め切られてしまうこともあるようです。

 

特に遠方からの希望を参加される方などや今回初めての参加を希望される方の場合には今いちどんなイベントなのか分からないことも多いはずです。

 

このようなときには、新潟県の観光関連の雑誌などがおすすめな書籍です。寒九の水汲みのイベントの情報や開催のされる日程や歴史についても触れることができ、およそ1000円ぐらいで購入ができるようになっています。

 

またインターネットにて新潟関連のイベント情報などを知るならば新潟イベントガイド(こまちウェブ)などもオススメです。

寒九の水汲みのイベントですが年に1回となっており、新潟県の美味しい日本酒が大好きなファンにとっては毎年楽しみなイベントになっています。

 

寒九の水汲みのイベントの参考になるブログ

寒九の水汲み イベント会場までの地図はこちら

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