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LINE通話で相手から録音されているか確認することはできるのか


LINE通話は無料なので、長時間話してもお金がかからないことが特徴です。そのため、言われたことや伝えたいことを覚えておくために録音したいと思う人もいるのではないでしょうか?

 

また、恋人同士で会話をする時には甘い会話を残しておきたいと思う人もいます。しかし一方が録音したいと思っていても、もう1人がされたくないと感じている場合もあるでしょう。

 

LINE通話で相手から録音されているのか気になる人もいらっしゃるかと思います汗

 

しかし結論からのべるとライン通話はラインの電話のみの機能で録音することは出来ないようになっています。また、相手から自分のライン通話が録音されているかどうかを調べる方法もありません!

 

もしも相手から録音されている可能性があるとしたならば、相手側からマイクのハウリングのような音が通話中に聞こえたならば相手側が自らが用意した集音マイクなどを使って録音している可能性があるかも知れませんがそれも定かでは無いですし、そんなことをしてもほとんど満足にキレイな音で通話を録音することなどは出来ないでしょう。

 

いづれにしてもアンドロイド端末の普通の090、080、070などの番号の普通の携帯電話であればアプリなどを使って遠隔で通話録音ができるようですが、ライン通話に外部のアプリなどをインストールして相手側の通話を録音することなどは出来ないようになっています。もしも出来るとしたならば録音機などを相手が買って録音できるように準備をしていたケースでしょう。


こちらの端末から相手に録音許可させない設定はできる?


初めてLINE通話をする時、通話のマークを押すと「LINEに録音を許可しますか」という問いが画面に表示されます。

この設定ですがあくまでもライン通話を始めるのに必要な設定であって相手側にライン通話の録音を許可するための設定とは全く関係ありませんので安心して『許可します』のボタンを押すようにしましょう。

 

この設定をしておかないと『許可しない』をタップした状態ですと「この機能を利用する権限がありません」と出てきてしまいラインの無料通話自体を使うことが出来ないようになってしまいます汗

 

ライン通話が出来るようにする設定ですが端末の設定からするようにします。

 

まず、アプリを開きLINEのマークをタップすると「権限」という項目が出てきます。

それを開くとストレージがオンになっていない場合があり、ほとんどの場合これが原因です。

また、その操作だけでは「まだ権限がありません」と出るのでマイクも「オン」になっているか確認します。

この全ての操作が終了すれば「ラインに録音を許可します」を選んだ状態となり晴れてラインの無料通話がスタートできるようになるのです。

ラインの無料通話がスタート出来ず「権限がありません」と画面上に出る場合はこれらの設定を確認することが大切です。

 

ちなみにこれらの設定をしてもしなくても相手側にこちらのライン通話を録音させないようにする設定などは出来ないようになっています。残念ながらもしも相手側に通話を録音されてしまった場合には泣く泣く諦めるしかないようになっています泣


もしも録音されていたと感じた際には証拠を残しておく方法はある?


もしどうしても録音してほしくないと言っているのにされていると感じる場合は相手が罪になることがあります。

そのため、何かしらの証拠を残しておくことが重要になります。

何も証拠がなくて警察などに言いに行ってもあまり取り合ってくれないこともあるからです。

 

このような問題は非常にデリケートな問題で詳しくは法律事務所などの専門家に事前に聞いてみるというようなことが必要になってきます。

 

実は盗聴そのものは犯罪には当たらず盗聴の前後の行為が犯罪にあたるなどのややこしい法律が日本には存在していたりするのです。何も知識が無いのに相手を訴えるなどということも辞めておいたほうが良いでしょう。まずは専門家に相談したりなどして客観的な意見を聞いてしっかりと対策しておくことが重要になってきます。

 

ライン通話に関してもただ録音されただけで警察に被害届を出してもそれだけではなかなか取り合ってはくれないでしょう汗

 

法律に詳しい専門家によるネットでできる無料相談などがあれば利用してみることをまずはオススメいたします。

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