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切符の払い戻し手数料はどの勘定科目になる?会社ではどう処理するべきか


新幹線などの切符を購入した時には借方のところに「旅費交通費」と書き、貸方に「現金」と書いてそれぞれに切符を購入する際にかかった費用を書き込みます。

 

その後、切符を払い戻すことになった場合には払い戻しを行うことで現金を手にしますが、通常は払い戻し手数料が差し引かれます。この状態を処理することになりますが、その際の勘定科目は「現金」と「支払手数料」となります。

現金として手にしたお金と支払手数料としてかかったお金、この2つをそれぞれ貸方に書けば大丈夫です。

 

ただし払い戻しの際に直前だったことを理由に、違約金のような手数料を支払った場合には消費税の課税対象外とされ、別に記載します。

 

正規のものとペナルティ的なもので分けて記載する形です。


切符をもしもクレジットカードで買ってしまっていた場合はどう処理したら良い?


現金で購入した場合には「現金」と書けばいいですが、クレジットカードで購入した場合には貸方に「未払金」と書きます。

 

そして支払いの際には借方に未払金、貸方に普通預金と書けば問題ないです。

 

もし払い戻しを行う際には切符をそのまま返すことになりますが、クレジットカードで購入した仕訳はそのままにします。その後、手数料を引いた分がクレジットカード会社から引き落とし口座に振り込まれるという流れです。

 

この場合は、借方には普通預金と支払手数料と書き込み、貸方には未払金と書き込みます。

 

この時にペナルティ的な手数料があれば、通常の手数料と分けて記載します。

 

これらをしっかりと記載することで仕訳がちゃんとなされたことを示します。


切符の払い戻し手数料を計算するのに便利なソフトやツールなどについて


払い戻し手数料を計算するソフトにはクラウド型の会計ツールがおすすめです。クラウドタイプは常に最新の情報で構成されており、税率に変化があってもすぐに対応できます。パソコンにソフトをインストールする必要もないので動作が軽くサクサクと動くのもオススメです。

 

切符の払い戻し手数料はまずは自分で調べる必要はありますが、あとは勘定科目を調べてそれを入力していけば普通のソフトやツールであれば簡単に計算が行えます。

 

クレジットカードを用いる際に自分のクレジットカードで先に支払った場合には仕訳が面倒になります。なので、事業用のクレジットカードを作っておくことで仕訳をスリムにさせられます。

 

このようなことを考えておけば、あとは扱いが簡単なソフトやツールを探して入力していけば記帳する際に大変便利に行うことが可能です。

 

MFクラウド(マネーフォワード)

たとえばマネーフォワードの提供しているMFクラウドであれば無料診断や30日間の無料体験ができるようになっていますのでクラウド型の会計ソフトに初めて触る方でもとっかっかりやすくて使いやすいのではないかと思います。

 

弥生会計オンライン

弥生会計オンラインのクラウド会計ソフトも2か月の無料体験期間が付いているのでオススメです。WindowsだけでなくMacでも使えるようになっていますので切符払い戻し手数料などの勘定科目の計算にもピッタリです。クレジットカードなどの取引データも自動仕訳してくれるようになっています。

 

補足

切符の払い戻しに関する勘定科目のことに関してはたくさん疑問に思っている方がいるらしくヤフー知恵袋などのQ&Aサイトにおいても活発な議論が展開されています。2018年より数年前の質問でもかなり参考になるものもありますのでそういった過去の質問なども参考にしてみれば良いでしょう。会社などで経理を担当している方にとっても勉強になり参考にある情報もあるかと思います。またもしも自分で分からない質問などがあるのでしたら気軽に質問してみることもオススメします。一人で悩んでいるよりもずっと早く解決への糸口が見つかることでしょう。

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