パソコンを利用する機会が多い人は、タッチタイプの習得にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。タッチタイプはパソコンのキーボードの手元を見ずに文字入力を行う技術であり、タッチタイプを身に付ければ入力速度が向上して、作業の効率を高めることができます。仕事に役立てたい人はもちろんですが、さらにブログなどプライベートで文章を書く機会が多い人にもおすすめだといえるでしょう。今回ご紹介する「寿司打」は誰でも手軽に利用することができる、無料タイピングゲームです。フラッシュによるオンラインゲームであり、パソコンのブラウザ上で遊ぶことで自然にタッチタイプを身に付けることができます。


 

キーボードの練習に役立つ「寿司打ゲーム」の魅力とは

回転すしのレーンに流れてくるお寿司で遊ぶことで自然にキーボードが上達できます

画面上には回転すしのレーンが表示され、お寿司が流れてくるのと同時に日本語の単語が表示されます。

お寿司が流れ去る前に単語を入力すればお寿司を取ることができて、得点が記録されるのです。 

 

初心者向けのお手軽3,000円コース・中級者向けのお勧め5,000円コース・上級者向けの高級10,000円コースが用意されていますので、自分の実力に合わせたコースを選んでみてください。

 

タッチタイプは基本的な練習の繰り返しで上達するため、寿司打で遊ぶことで少しずつ技術を向上させることができます。



ただし漠然と遊んでいるだけでは、上達には時間がかかるかもしれません。タッチタイプの技術を短期間で身に付けたいのであれば、効果的な練習を心がけてください。

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ローマ字入力とかな入力の2種類のキーボード上達の練習方法があります

パソコンの入力にはローマ字入力かな入力の2種類の方法がありますが、一般ユーザーの場合にはローマ字入力が適しているといえるでしょう。

 

ローマ字入力は日本語をローマ字で入力する方法であり、例えば「富士山」と入力したい場合には、「fujisann」とキーボードを叩くことになります。ローマ字入力ではアルファベットのキーで日本語を入力するため、短期間でキーの位置を覚えてタッチタイプが習得できるのです。

 

一方のかな入力は「ふじさん」とかなで入力する方法であり、キーボードを叩く回数が少ないため同じ時間でより多くの文字数を入力することができます。かな入力はタイピストなどプロの入力技術者におすすめの方法ですが、一方で覚えるキーの数が多く習得に時間がかかるため、一般ユーザーにとってはメリットよりもデメリットの方が大きくなります。

 

キーボード入力上達のためのコツはホームポジションを体に覚えこませることです

タッチタイプ取得のための第一歩は、ホームポジションを覚えることです。
パソコンのキーボードをよく見ると、中央付近の「F」と「J」のキーに出っ張りがあるのが確認できるでしょう。この2か所の出っ張りが、ホームポジションを覚えるための目印になります。

 

左手の人差し指をFのキーに、右手の人差し指をJのキーに、それぞれ合わせてキーボードの上に置いてください。さらに左手の小指と薬指と中指をそれぞれAとSとDのキーの上に、右手の中指と薬指と小指をそれぞれKとLと+のキーの上に置いて、作業中は常にこの状態を意識します。

 

ホームポジションの上段と下段のキーは、ホームポジションをキープしたまま担当する各指で押さえてください。例えばIのキーは右手の中指で、Eのキーは左手の中指で押さえることになります。ホームポジションをキープすることで指が各キーの位置を覚えて、自然にタッチタイプが習得できるのです。

 

アルファベットのキーは全部で26個ありますが、日本語のローマ字入力で頻繁に使われるキーの数はさらに少ないため、比較的短期間の練習で各キーの位置を覚えることができます。まずはゆっくりで構わないので、それぞれのキーを確実に押さえることを目標に、練習に取り組んでみてください。

 

基本となる指の動きをしっかりと身に付けたら、次はより実戦的な入力練習に挑戦しましょう。

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