医療費控除におけるスマートフォンでの確定申告のやり方とは


医療控除を利用した確定申告を利用すれば節税ができるのでかなり便利です。

これは多く分けて3つのステップが用意されています。

 

 

最初に確定申告の書類を作成後は確定申告書の提出を行うのが特徴です。その後、確定申告書で計算された所得税を支払うといった流れとなっています。従来まではアナログで税務署に申告書の提出を行っていましたが、今はスマートフォンを利用して申告できるので便利です。

 

ちなみにスマートフォンを利用して確定申告をするときには、国税庁にある『確定申告書作成コーナー』を使います。

 

このサイトにスマートフォンでアクセスして確定申告書の編集をしましょう。

 

 

ただし条件がいくつか用意されていて、該当する人でないと利用できないです。これは給与以外の収入が一切ない方が対象、副業やFXなどを行っている方は利用できません。

 

まず専用のコーナーに行き作成開始をタップ、次の画面で申告内容に関する質問に答えましょう。

ここでは勤務先の年末調整は済んでいるのかなどを聞かれます。

 

 

次の画面で申告書の提出方法に「e-tax」を選択後、利用規約を確認するのが特徴です。

 

 

「次へ」をクリック後利用者識別番号を入力します。

IDパスワード方式の届け出完了通知に記載されている番号を入力して、源泉徴収情報の入力を行うといった流れです。

 

 

手元にある源泉徴収票をもとに支払い金額や所得税額の合計額などを入力します。

 

 

次は医療費控除や寄付金控除を入力、本人情報を入力して申告データを送信すれば終了です。



 

スマートフォンでの医療費控除の確定申告は何回でできる?間違えた場合は?


 

医療控除の確定申告を提出した後に間違いに気づいてしまった方も多いでしょう。

 

それが期限前の状態だったときはどうすればいいのか迷ってしまいます。

 

 

これは間違いに気づいたときには、できるだけ早めの訂正を行うのが基本です。確定申告の期限内に訂正をすることができれば、滞納税など新たな課税が発生しません。

 

オンラインから訂正をする事ができるのでスマートフォンからの申告は便利です。

 

訂正した帳票だけでなくすべての帳票をオンラインから送信ができます。

これは税務署に連絡をする必要はないので簡単です。

 

 

具体的な方法ですが「申告・申請」などの一覧画面を開き再送信したいデータを選択します。内容を訂正後は「作成完了」をクリックしましょう。

 

別名保存確認画面が表示されたら「申告・申請」などの名の欄に文字入力をして別名で「保存」をクリック、署名可能一覧画面から再送信したいデータを選ぶのが特徴です。

 

 

このときに電子署名を付与、送信可能一覧画面が表示された送信ができます。

追加の書類などがある場合は、申告書等送信票と一緒に提出が可能です。

 

ちなみに国税庁の仕様に沿ってない証明書類等は別途で郵送をする必要があるので注意しておきましょう。

 

 

気になるのは何回確定申告ができるのかという部分です。こちらについては何回でもやり直しができるので安心して利用できます。

 

 

使い勝手もかなり優れているオンラインからの確定申告はかなり人気です。

うまく利用すれば快適に確定申告を行えるのでスマートフォンからの確定申告は非常におすすめと言えます。

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