ペイペイ【PayPay】のキャンペーンはいつからいつまで?還元上限は?

PayPay(ペイペイ)のキャンペーンですが、いつからいつまでなのでしょうか?先日は私の地元の駅前にあるファミリーマートの店舗の中のトイレに貼ってあるポスターでもPayPay(ペイペイ)について大々的に宣伝がされていました。


ファミリーマートにおいては2018年の12月4日の火曜日からPayPay(ペイペイ)の決済サービスを開始するようですね。キャンペーン期間は2019年の3月31日までだそうです。



『お会計の20%が戻ってくる』、『40回に1回の確率で10万円相当の全額が戻ってくる』、『100億円キャンペーン』などという告知を目にしましたがなんだかよく意味が分からないですよね?



とにかくスマホだけあれば決済ができて今までの決済サービスとはちょっと異なるお得なサービスであるということは間違いなさそうです。



噂によりますと、クレジットカードなどでのポイントの還元率がおよそ2パーセント前後の中でもPayPay(ペイペイ)でしたらなんと最大で還元率が20パーセントにもなるようです。



それではPAYPAYのお得なキャンペーンの内容について分かりやすく解説していきたいと思います。


PayPay(ペイペイ)のキャンペーンについて

PayPay(ペイペイ)のキャンペーン還元上限20%の内容について



PayPay(ペイペイ)のお得なキャンペーンの還元率20パーセントの内容になりますが、具体的にはPayPay(ペイペイ)のアプリをスマートフォンにダウンロードして残高に5000円をチャージすると、なんと20パーセント分の1000円が残高に上乗せされてチャージされるようになっています。つまり合計で6000円分のPayPay(ペイペイ)残高として利用できるようになるのです。



こちらの還元額の最高金額になりますが、最大で5万円までがPayPay(ペイペイ)の残高にチャージしたならば還元されるようになっています。つまりは最大で25万円をPayPay(ペイペイ)の残高へとチャージしたならば、そのうちの20パーセントである5万円までの還元金額までが上限として認められている最高の金額だということです。



こちらは1か月に1回まで認められていますので、12月からPayPay(ペイペイ)の利用をスタートしたならば、1月、2月、3月と合計で4回まで20パーセント還元キャンペーンを受けることができるようになっています。つまり100万円をPayPay(ペイペイ)の残高にチャージしたならば、合計で120万円のPayPay(ペイペイ)をお買物で使うことができるようになっているのです。



こちらの20パーセント還元キャンペーンで還元されたPayPay(ペイペイ)残高は『PayPayボーナス』という種類としてカウントされており、ボーナス分は個人の銀行口座へは出金することはできないようになっていることには注意しておきましょう。あくまでもお買物のみで使える残高となっていることを覚えておくようにしておきましょう。



『PayPayボーナス』に対して自分でチャージした分の純粋なPayPay(ペイペイ)のほうの残高は『PayPayライト』という種類で分類されています。






PayPay(ペイペイ)の100億円あげちゃうキャンペーンについて


また、さらに40回に1回の抽選となりますが、PayPay(ペイペイ)でお支払してお買物金額の全額がPayPay(ペイペイ)の残高にそのまま戻ってくるというとても豪華なキャンペーンも開催されています。こちらのお買い物金額の全額が戻ってくるキャンペーンですが、戻ってくる金額はなんと最大で10万円相当まで戻ってくるというような太っ腹な内容になっています。



ですのでもしもキャンペーン期間中に1000円のお買い物を40回(4万円相当)したならば、40分の一の確率で1000円がPayPay(ペイペイ)残高に戻ってくるという確率が極めて高い企画となっているのです!



こちらのキャンペーンのお名前ですが、通称で『100億円あげちゃうキャンペーン』と言われています。詳しく説明していきますと、PayPay(ペイペイ)を利用してお買い物の決済をしたお客様全員がこのキャンペーンの対象となっています。



なぜ、100億円なのかといいますと、PayPay(ペイペイ)の運営元がお客様に対して還元した合計金額が100億円に達した時点でこちらのキャンペーンは打ち切られてしまい終了するからだそうです。



ですのでキャンペーンの期間は2019年の3月31日までとなっていますが、早めに予算に到達次第でキャンペーンが早期に終了してしまう可能性もありますから、PayPay(ペイペイ)に興味があるならば、早めに登録するようにして積極的に利用していったほうが良いかと思われます。

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PayPay(ペイペイ)の新規登録について


PayPay(ペイペイ)ではどうやら新規登録することによってPAYPAY残高が新しく500円相当プレゼントされるようです。つまり新規会員登録は無料でできるのに500円分がもらえるワケですから損をすることは無いキャンペーンになっていると言えます。



お弁当などをレジで購入する際にもPAYPAYのポイントでお支払いすることもできるらしいですから、新規登録のPAYPAY残高を使ってお買い物をすれば無料で何か1品分のお弁当なども500円以内なら買えてしまいますね。



PAYPAYはアプリをダウンロードしてスマホから使うサービスになりますが、ご利用を始めていく際に費用などは一切かかることのないサービスとなっています。会員登録(入会金)も無料ですし、月会費や年会費などもかかりません。



実際にPAYPAYを使っていくためにはSMS認証が必要になってきますのでスマートフォンなどの携帯端末を持っている人でなければPAYPAYを利用していくことは出来ません。たとえば携帯電話などを旦那さんから持つことを許されていない専業主婦の方などはPAYPAYを使うことはできないようになっています。



スマホなどを持っている人であれば、PAYPAYアプリをダウンロードした後にPAYPAYでのお支払い情報を登録する形になっています。



PAYPAY残高へと追加でチャージする方法ですが、銀行振り込みでチャージする方法、クレジットカードでチャージする方法、またYahoo!ウォレットを利用してYahoo!マネーから追加チャージする方法も利用できます。



Yahoo!ウォレットですが、あのヤフオクを利用している人であれば大抵は開設しているサービスです。Yahoo!ウォレットはヤフーのidとパスワードでログインできますのでそちらのログイン情報を利用してYahoo!ウォレットの中のYahoo!マネーをPAYPAY残高に追加チャージをする形になります。



PAYPAY残高へはお持ちの銀行口座からお振込にてチャージすることもできるのでクレジットカードを持っていない人でも安心して PAYPAYを利用することができるのはメリットです。




PayPay(ペイペイ)のアプリのダウンロードについて


PAYPAYのアプリですが、ファミリーマートの店内などに貼ってあるQRコード(バーコード)をスマートフォンのカメラ機能(バーコードリーダー)を利用して読み取ることによりダウンロードする以外にも指定のURLからもダウンロードできるようになっています。



https://paypay.ne.jp/



こちらのURL内はPayPay(ペイペイ)の公式サイトとなっていますが、アプリをダウンロードする用のApp Store や Google playに対応したバーコードリーダーも掲載されています。



https://paypay.ne.jp/』 のURL内にある PAYPAYの公式サイトの説明を読んでいけば動画付きでサービスに関する詳しい説明なども案内されていますのでなんとなくPAYPAYがどんなものなのか分かるようにもなっています。



PAYPAYのスマホアプリをダウンロードしてから使えるようになるまでの手順になりますが、電話番号とパスワードを設定するだけですので、ログインする仕組みも簡単なものとなっています。



電話番号などを登録したならば最初だけその電話番号が本当に使われているのか?などの本人確認のためにSMSで認証コードが届くようになっています。認証コードでスマホを認証してもらえばその後は携帯番号とパスワードでログインしてすぐにPAY PAYが使えるようになるという仕組みになっています。



認証コードですが4ケタの数字となっていますので誰でもすぐに入力することができる簡単な番号となっています。



PAYPAYのアプリをダウンロードしてから実際に使えるようになるまでの目安の時間になりますが最短で1分ほどで完了するようになっています。



驚くべき特典としては、このPAYPAYにログインして使えるようになった時点ですでに残高に500円分がチャージされているということです!キャンペーン期間中ですので自分のお金をPAY PAYにわざわざチャージしなくても始めからお金が入っている状態から使えるということです。



これはかなり画期的なことなのではないでしょうか?



PAY PAYを使ったレジでの実際のお支払い方法になりますが、PAY PAYが残高にチャージされているスマホをファミリーマートなどの店内のレジにてピッとかざすだけですぐに使えるようになっています。



かざす仕組みですが、スマホのバーコードの部分を店員さんに読みとってもらう仕組みになっています。

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