東京ガスでの引っ越し時の立ち会いは必ず必要なのでしょうか?

結論から申し上げますと閉栓時はやはり東京ガスの作業員さんによる立ち会いの確認作業が必要になってきます。
しかしながら、東京ガスの立ち会いですが365日年中無休で受け付けていらっしゃいますし、ぶっちゃけ本人が立ち会わなくても代わりの方(代理人)にお願いすることも大丈夫になっています。

ですので普段は仕事ばかりしていて忙しくてなかなか東京ガスの立ち会いに割く時間が取れないというような人は仲の良い方にお願いするという選択肢も有りとなっています。立ち会いのお申し込みは24時間365日インターネットからでも受け付けていますのでお持ちのパソコンで東京ガスの引っ越しの立ち会いをお申込みしても良いでしょう。もちろん専用のナビダイヤル(お電話)でのお申し込みも受け付けています。

 

東京ガスでは引っ越しの際に絶対に立ち会いは必要なのか

東京ガスでの開栓時立ち会いは東京ガスの作業員さんの立ち合いが必要になります。その理由としてはガス使用開始にあたって、室内でガス漏れ点検や点火の確認試験が必要となる為です。

 

コンロやファンヒーターなど、引っ越し後に使用するガス機器を全て用意しておきましょう。

 

立ち会いは土日祝日含む年中無休で実施されていますので、希望の日時を選ぶことができます。各機器の点検や確認が終わった後に、ガス使用時の注意事項と料金支払いについて説明があり、開栓立ち会いは終了です。所要時間は15~20分程度になります。

 

また閉栓時と異なりガス閉栓時については、オートロック式の建物など、ガスメーターの場所まで立ち入りできない場合に限っては立ち会いが必要になります。所要時間は10分程度です。ガスメーターまで立ち入り可能な場合は立ち会い不要です。

 

どちらも短時間で簡単に終わる作業なので、必要な場合は都合を合わせて立ち会いするようにしましょう。



 

東京ガスには引っ越し時の専用ダイヤルなどは用意されている?

引っ越し時、手続きの電話によるお申し込みは東京ガスお客様センターの電話番号(0570-002211)にて受け付けています。

こちらの専用ダイヤルですがナビダイヤルとなっているので、ガイダンスに従って希望の手続きを進めることになります。

 

月曜~土曜は9時~19時まで、日曜・祝日は9時~17時まで利用できます。しかし、季節や日時によって電話がつながりにくい場合もあるようです。そのような時はインターネットでの手続きも便利です。

 

引っ越しの手続きであればほとんどがネット上で対応可能です。24時間365日申込ができるので、忙しくて受付時間内に電話ができそうにない場合にも利用できます。引っ越しの日程が決まったら、都合に合わせてなるべく早めにお申込をするようにすると良いでしょう。



 

東京ガスでは引っ越し時に本人が立ち会ってもらわないでも済む方法もあります


どうしても都合があわず、契約者本人によるガス開栓時の立ち会いができないというようなそんなケースもあるでしょう。

 

実は立ち会いは、部屋に住む本人でなくともよいのです。

引っ越し後に使用するガス機器があらかじめ用意されていれば、家族や管理人さん、大家さんなどの代理人でも大丈夫です。

 

事前に日時調整は必要になりますが、この方法であれば本人の立ち会いは不要になります。立ち会い時に係員から何か連絡事項があれば代理人から伝えてもらえばOKとなります。

 

またガス閉栓時、オートロック式建物などで立ち会い人が必要な場合も同じ手法が使えます。事前に代わりの方にお願いするのを忘れないようにしましょう。

 

引っ越しはどうしてもバタバタするものです。忙しい時や遠方で難しい時はこの方法で乗り切るようにするのが賢い選択だと言えるかも知れません。

 

まとめ

東京ガスの引っ越し時の立ち会いですが、時間さえ設定してしまえば実際の作業時間はものの20分から長くても40分くらいで終わってしまうみたいです。ですのでそこまで堅苦しく考えずに気軽な気持ちで予定を調整してしまうようにすると良いでしょう。

 

東京ガスの引っ越し時の立ち会いですが、ガスの閉栓時は絶対に必要ではありませんが、開栓時には必ず必要となっています。腹をくくって引っ越しのスケジュールと合わせて都合の良い日取りを決めてしまうようにするのが得策です。

 

引っ越し手続きは荷作りだけでなく新しく住むところのガス閉栓も立派な引っ越しの一つだと言えます。新しい街で最初から気持ちよく過ごすためにもしっかりと計画を立てて励んでいくようにしましょう。そうすれば新しい土地でも幸先の良いスタートダッシュが切れるようになる筈です。

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